パリ市内のブロカントで購入しました。
南フランス Saint-uze(サンチューズ)のチューリーンベースです。
用途: 本来はスープを食卓に運ぶための蓋付き容器ですが、アンティークでは蓋を紛失したり、最初から片方だけ販売されていたりします。
用途の転用: 本体の深さを生かし、サラダボウル、フルーツボウル、鉢カバー、プランター(ポットカバー)として現代の生活に取り入れられています。
デザイン:
素朴さと優雅さ: 南仏(プロヴァンス地方)らしい、温かみのある陶器や白磁(アイアンストーン)が多く、華奢でエレガントな彫刻的なハンドルが特徴。
花リム・花柄: ふちが花びらのようになった「花リム」や、繊細な植物のモチーフが描かれたもの(Transferware)も人気。
南仏・プロヴァンスらしい風合い:
シャビーシック(Shabby Chic): 長い年月を経た、釉薬のひび割れ(貫入)、色あせ、軽いチップ(欠け)、汚れ(シミ)が、歴史と物語を感じさせ、インテリアのアクセントとして愛されています。
経年によるニュウ(ヒビ)などございます。お写真ご確認ください。新品、アンティークの風合いをご理解いただける方のみお願い致します。
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