らんたい漆器の特徴
籃胎漆器(らんたいしっき)とは、木ではなく、竹かご=「籃」で作られた漆器のこと。 竹細工の爽やかさと親しみやすさに、漆器の趣あるツヤと高級感が調和した県指定伝統工芸品です。 江戸後期に久留米藩へ招かれた京都の塗物師が、元となる「久留米藩漆塗り」を考案したのが始まりと言われています。
漆器の良いところ
漆器のメリットから。 一番の特徴はその「耐性の高さ」にあります。 水気や油分への高い耐性を持ちながら、熱や酸性・アルカリ性、アルコールや油にも強いので、盛り付ける料理の制限はありません。 さらに抗菌、抗カビ性があることは科学的な実験でも検証されています。
蔵出時代藍胎漆器 網代竹細工 茶櫃 長径約36.5㎝
長期自宅保管品
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